部屋の灯りを消して窓際に椅子を持ってきて窓を開けて外をみる。 ライターをつけてみたけど、オイルがもったいないからすぐ消した。

真っ暗だ。さすがど田舎。俺の部屋から見える近所の灯りは15個。
でも、そこにはそれぞれの立派な家庭がある。他所から見たら家もその一つ。ただ、家の中を照らしてたすんげーあったかかった優しい光は消えてしまったんだな。心細い。でも俺は喪主の挨拶でも言ったけど彼の優しさを受け継ごうと思っている。
思ってできたら大したもんやけど、おとーの事いろいろ思い出しながら俺らしく生きよう。
おとーと暮らしてた生活感とはサヨナラしよう。

で、この歌聴いて外を見ている。
ご愛読ありがとうございまし。